クリーンルーム用帯電防止ゴミ袋

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クリーンルーム用電防止ゴミ袋

表面固有抵抗値 10の9乗クラス(※実測値)という高い帯電防止性能を持ったゴミ袋です。持続型タイプを採用しており、クリーンルーム内でもご使用頂けます。帯電防止効果は湿度や環境に関係なく、劣化も起こりません。

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  • 送料無料
  • 日本国内生産品
  • 3ケース以上購入で割引
  • 短納期対応品
  • 当日出荷対応
  • 食品衛生法取得品

※サイズ表記の単位はすべてミリ(mm)です。

 品番厚さ×口幅×長さ(mm)販売単位着色
fp-clean-B10.05×520×600100枚
fp-clean-B20.05×650×800100枚
fp-clean-B30.05×900×1000100枚
fp-clean-B40.1×900×100050枚
fp-clean-N10.05×520×600100枚無色

fp-cleanの利点

  • 製袋工程はクリーンルーム(クラス10000以内で管理)で製造している
  • 小ロット(50枚or100枚単位)で納品可能
  • 短納期(当日12時までのご注文の場合、当日出荷対応可能)
  • 豊ファインパックのオリジナルブランドの為、安価
  • 今までになかった、”永久帯電防止”タイプの”大型サイズ”規格品
  • 食品衛生法試験クリア製品で食品にも使用可。

ゴミ袋に「帯電防止」って必要なの?

工場や製造現場で使用しているゴミ袋、安全ですか?

清掃や点検等で使用した溶剤が染み込んだウエス(布)などを捨てる際、一般的なゴミ袋を使用していると、静電気が発生し引火…という事態が考えられます。実際、工場内での火災、爆発事故等の原因となる可能性があります。

工場における火災の原因を調べると、「電気による発熱体」が一番多く全体の30%強を占め、その内訳として「静電気スパーク」が9%を占める結果が出ています。(平成23年調べ)

帯電防止のゴミ袋を使用していれば、静電気がフィルムに溜まりにくい構造のため引火の心配もなく、安心して処理することができ、安全の為にも非常にお勧めです。

使用実績について

  • 電子部品の梱包に使用
  • 静電気の発火対策用に使用
  • 粉体の包装に使用
  • 半導体向けの基盤の包装に使用
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