冬場に活躍する静電気防止/帯電防止ポリ袋

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ポリ袋にも静電気対策を!

冬になると、問い合わせ数が激増するのが「帯電防止ポリ袋」です。特に内陸部や関東地区など、冬場に乾燥しやすい地域からの問い合わせがすごいんです。やはり冬場の静電気はかなり問題になっているようですね~。

さて、冬場に人気の帯電防止袋ですが、この商品は静電気の発生を防ぐ商品ではありません。静電気は空気中にたくさん存在しており、摩擦や接触、剥離など、様々な場面で生じている存在です。帯電防止袋についても同様に、摩擦や剥離などが起これば静電気は発生します。

一般のポリ袋にはこうして生じた静電気や、空気中の静電気をどんどん内部に取り込んでいき、どんどん帯電の度合いを強めていきます。これはプラスチックが「絶縁体」という電気を通さない性質だからです。

帯電が強まると何が起こるかというと、包装したものがフィルムに接触する際に発生する静電気が強くなったり、包装したものが帯電しやすくなったりします。また、静電気を帯びると、周辺のホコリを吸着しやすくなってしまいます。

そんな大きな問題をカイゼンするのが帯電防止袋です。

帯電防止袋は、フィルムに帯電した静電気を素早く空気中に逃がす性能を持っています。全く帯電しないというわけではありませんが、瞬間的に静電気を放す効果があるんです。

粉物がを包装する際にフィルムにくっついたり、フィルムに包んで長期間保管していたらホコリをフィルムが吸着していてとりにくくなっていたり、フィルムの静電気で中身の精密部品が故障したり、といった不具合がある場合には、帯電防止袋でかなりカイゼン効果が得られますよ。

帯電防止製品のご紹介

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