分厚いポリ袋で「破れないゴミ袋」実現

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分厚いポリ袋で「破れないゴミ袋」実現

当社のお客様のほとんどは製造業で、
多くの場合、当社のポリエチレン袋は
工場内で使用されています。

今回ご紹介するのは機械製造業のG社様の
成功事例です。

G社様では、機械製造を行う際、様々な形状で
金属ロス(廃棄物)が発生します。

廃棄物については、色々な保管方法が
あるのですが、粉や液体が付着するものの
場合にはポリエチレン製の袋に入れていました。

ところが、市販のゴミ袋では、簡単に破れて
しまいます。金属部材に尖っている部分があったり
重さがあったりするのですが、そうした場合には
すぐに破れてしまう欠点がありました。

そこで当社からご提案しましたのが、
フィルムの厚さが0.2ミリもある「ぶ厚い」
ポリ袋です。

0.2ミリという厚さは、ポリエチレンフィルムを
成形する場合の最大の厚さに相当します
(製造設備も特殊になります)。

そして、0.2ミリもあると、さすがにそう簡単には
破れません。

G社様でも重量物や尖った部分のある廃棄物には、
この厚いポリ袋を「破れないゴミ袋」として
ご利用頂いています。

今回ご紹介のページはこちら

豊ファインパックが選ばれる理由・1

「製品検査機器が充実しているから」

豊ファインパックでは安定した品質管理のために
様々な検査機器を導入しております。

  • シール強度を測る「シール強度測定器」
  • フィルム厚さを測る「ダイヤルシクネスゲージ」
  • 遺物付着などを発見する「スケールルーペ」
  • 室内のクリーン度を測る「パーティクルカウンター」
  • フィルムの帯電量を測る「静電電位測定器」
  • 表面固有抵抗を測定できる「表面呼吸抵抗測定器」
  • フィルムの表面状況を見る「電子顕微鏡」

専門性の高いお問合せ、特殊なお問合せに
迅速に対応するだけでなく、
高い品質管理の実現についても
取り組んでおります。

詳しくはこちら

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◇「いつか使える」情報のコーナー

「乗馬」について

人類がどれくらい昔から馬に乗るようになったのか
ということは正確には知られていない。
紀元前4500年ころには馬に乗るように
なっていただろう、ともされている。

※ウイキペディアより引用
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▼編集後記

1月の大雪では、高速道路の立ち往生などで
ニュースを賑わせた福井県ですが、その後は
気温が上がり、当社の周辺ではほどんど雪は
解けてしまいました。

遠方のお客様からはずいぶんとご心配を
頂いたりしたのですが、現在は大丈夫です。

製造や物流についても、すでに通常通りの
稼働となっております。

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