「厚い」ポリ袋で安心包装

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1) 「厚い」ポリ袋で安心包装

今回ご紹介するのは、建設業のR社様の
成功事例です。

建設業を営むR社様では、建築の際に、
様々な廃棄物が発生します。

こうした廃棄物を包装する場合に、
一番気になるのは、
「破れないかどうか」
ということになります。

一般的に自治体などに
指定されているゴミ袋は
厚さが0.03ミリ〜0.05ミリ程度で、
突起物などがあればすぐに破れたり、
避けたりします。

建設現場で発生するような廃棄物は
当然ながら、そうした薄手のゴミ袋では
心許ないところとなります。

そんなR社様で採用頂いているのが、
厚さ0.15ミリのポリ袋です。

0.15ミリの厚さともなると、
手で引きちぎることも難しい
強度となり、少々の突起物では
穴も開きにくくなっています。

なお、厚さに関しては最大で
0.2ミリまで製造自体は
可能なのですが、

厚くなるほど、フィルムは
ゴワゴワとして、取り扱いは
しにくくなるため、
0.15ミリの厚さのもののほうが人気です。

これだけ厚みのあるポリ袋は
一般的に販売されることが少なく、
R社様以外にも
「破れにくいポリ袋が欲しい」
というご要望は非常に多いです。

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2) 猛暑のフィリピン、ようやく雨季に

フィリピン事業所の社員から、
「暑すぎて眠れない」という悲鳴が
上がっていた、今年のフィリピン。

ようやく猛暑の乾季が終わり、
雨が降り始めました。
雨期のスタートです。

日本の梅雨と異なり、
フィリピンの雨季は、乾季よりも
涼しいため、過ごしやすくなります。

また、暑すぎた乾季の影響で
農作物が記録的に不調だったり、
暑すぎて養鶏場の鶏が死んでしまったり、
食べ物への影響もあったようです。

雨季の訪れにほっとしている
状況です。

◇「いつか使える」情報のコーナー

「岸一郎(阪神タイガース監督)」について

試合中の不祥事の責任を取って、
シーズン終了とともに退団した
松木謙治郎の後任として、
1955年、大阪タイガース監督に就任。
中央球界で全く無名であったため
世間を驚かせた。

福井県敦賀市出身。

※ウイキペディアより引用

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▼編集後記

フィリピンは記録的な猛暑でしたが、
原因は「エルニーニョ」によるものと
言われているようです。

日本の夏に、どのように影響するのか、
心配なところです。

ご意見お待ちしています
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