輸出用に防錆ポリ袋

平成30年11月5日号 バックナンバー

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輸出用に防錆ポリ袋

今回ご紹介するのは、自動車部品メーカーのK社様の成功事例です。
K社様では、とある自動車部品を製造し、北米に輸出されているのですが、船便での輸出の際に、部品の一部に錆が発生する恐れがあることが判明しました。
しかも、錆びる恐れがある部分が非常に小さく細かな部分であり、錆びているかどうかの認識にも時間がかかるような部位だったとのことです。
そこで、気体(防錆ガス)による防錆が行うことができる防錆ポリ袋に包装して輸出することになりました。
防錆方法を防錆ポリ袋にすることにより、微細な部分にまで防錆効果が得られる利点があるんですね。
船便での輸送時間は数週間程度かかりますが、防錆ポリ袋使用後は錆の問題もなくなり、順調に輸出されているそうです。

今回ご紹介の製品はこちら

プラスチックごみについて

世界中で、プラスチックごみの削減の動きが活発になってきました。
特に、日本などの先進国から、プラスチックごみを輸入していた国々が、プラごみの輸入を禁止することになり、プラごみの行き先がなくなってきています。
地域によっては、燃やしてしまう、土に埋めるなど、処分が異なるようですが、将来のことを考えるとよいアイデアが必要になりそうです。

◇「いつか使える」情報のコーナー

「ラグビー」について

イングランドでは、ラグビーユニオンは「支配者層」のスポーツとして広く認められており、主に上流階級および中流階級に属する人々によってプレーされる

※ウイキペディアより引用

▼編集後記

毎年11月6日(明日です)は越前ガニ漁の解禁日です。
3月ごろまでがカニシーズンですが、1月以降は価格が高騰するので、11月や12月がお勧めの季節です。

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