2018年福井大雪についてのお知らせ

平成30年2月20日号 バックナンバー

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2018年福井大雪についてのお知らせ

2018年2月6日~2月13日にかけて、北陸、福井県については記録的な豪雪に襲われました。
一晩で50センチというような極端に量の多い降雪により、除雪が追い付かず、道路では、自動車がいたるところでスタック、スリップし、通行自体が困難な状況になりました。
そして、それぞれの道路が渋滞するためになおさら除雪車が道に入れないという悪循環に陥りました。
国道8号線では4日間に渡って1000台以上の自動車が孤立し、全国ニュースのトップで報道されました。
越前市の積雪量は130センチに達し、これは過去最大、平年の12倍に相当します。
国道8号以外でもあらゆる道路が混乱状態になり、鉄道も全面的に運休、(特急は3日連続で全便運休になりました)
高速道路も通行止めになり、一時、物流は完全にマヒしてしまいました。
スーパーでは冷凍食品、パン、乳製品、袋麺などが極端に品薄になり、ガソリンが売り切れました。
そんな大変な状況ではありましたが、懸命な除雪や企業、市民の努力もあり、現在、2月16日時点では、生活物資の供給はなんとか復活しています。
あんなに酷かった道路も、ほぼすべてが除雪が全て完了しています。
しかし、1週間以上、配達ができなかった一般の物流は、未だに倉庫には配達できていないモノが高く積み上げられており、配達が全然間に合わない状況です。
一般郵便物が15日にようやく復活してきましたが、宅配便など、物流業者は、福井県内への配達のみで、集荷をしていません。
復活時期についても未定のままです。
豊ファインパック株式会社では、物流が復活次第、順次出荷して参りますが、お客様にはご迷惑をお掛け致します。

豪雪、地元では・・・

豪雪に対し、地元で起こったこと

・企業が臨時休業(弊社も2日間休業してました)

・学校が臨時休校(福井県内のほぼ全校が6連休に)

・私立高校の入試が1週以上延期に

・雪を捨てた川が増水し、床下浸水が発生

・ホームセンターでは除雪製品が売切れ

・ごみ収集がストップ

・4車線の道路が2車線に(雪捨て場がない)

・雪捨て場が不足し、運動場や小学校グラウンドが雪捨て場に

・福井への「ふるさと納税」による寄付が増加

こんな感じで、大変な状況です。

◇「いつか使える」情報のコーナー

「56豪雪」について

五六豪雪(ごうろくごうせつ)は、1980年(昭和55年)12月から1981年(昭和56年)3月にかけて、東北地方から北近畿までを襲った記録的豪雪である。死者133人

※ウイキペディアより引用

▼編集後記

狂ったような大雪でした。
除雪しようにも、雪を捨てる場所がなくなるくらい降りました。

社員も毎日毎日、家で除雪した後、出勤して会社でも除雪しています。

ご報告のように物流はまだまだ回復していませんが、なんとか頑張ってもらいたいですね。

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