帯電防止ポリ袋で溶剤の発火対策

平成26年8月20日号 バックナンバー

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帯電防止ポリ袋で溶剤の発火対策

今回ご紹介するのは、化学関連製品メーカーY社様の成功事例です。Y社様の製造工程の多くの場面では、溶剤が使用されています。

工程内では、余分な溶剤をウエス(布)でふき取っているのですが、この「溶剤をふき取ったウエス」を廃棄していたゴミ箱から、発火するというトラブルが発生してしまいました。

発火した原因を調べてみたところ、どうやら、ゴミ箱に設置されていた、ポリ袋に問題があるようです。ポリ袋に一定量の静電気が溜まり、スパークする格好で発火した可能性が非常に高い、という推測がされました。

そこで、弊社でご案内したものが、帯電防止ポリ袋です。

帯電防止ポリ袋は、フィルムが静電気が帯電しないような処理を行なっていますので、安定した制電効果が得られます。工程内のゴミ袋をすべて帯電防止ポリ袋に変更頂いた結果、発火のトラブルはなくなったとのことでした。

今回ご購入頂いた製品

中国・成都レポートその4

6月に、中国四川省の成都に視察に行ってきました。今回はそのレポートの4回目です。

成都市内のイトーヨーカドーで、びっくりするお店を見つけました。なんと、日本の和室をそのまま販売していらっしゃるんです。その会社とはイケヒココーポレーションさんです。

イケヒココーポレーションウエブサイト
https://www.ikehiko.com/index.html

もともと、日本でい草関連製品を製造販売していらっしゃる会社さんとのことですが、現在では上海や成都で、畳や彰子など、和室の販売やリフォームを販売していらっしゃいます。

中国で販売されるマンションは、各部屋のオーナーさんたちが自分で部屋をデザインするのですが、その際に、一部屋を和室にしてしまう、というのがとっても人気なんだそうです。

いやあ、すごいところに需要があるものですね・・・。

◇「いつか使える」情報のコーナー

パッタイ(タイ風やきそば)について

タイで作られる焼きそばのことでパッは「炒める」、タイはタイ王国のこと。

※ウイキペディアより引用

▼編集後記

台風の多い年になりました。

お盆前の台風11号では日本列島各地で被害が相次ぎました。ここ数年は、毎年何らかの大型の自然災害が発生している気がします。自然の力は恐ろしいですね。

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