工事現場で石や砂を入れて使えるビニール袋

平成25年9月5日号 バックナンバー

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工事現場で石や砂を入れて使えるビニール袋

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今回ご紹介する成功事例は建設業のP社様です。

P社様は主に住宅などを建設していらっしゃいます。建設工事の現場では、常に不要な土砂類が発生したり、廃棄物が発生したりしています。

通常は土嚢袋などを使用したりするのですが、雨が降った後の現場では、土砂も水分を含んでいるので、土嚢袋では水分が滴り落ちてしまいます。そこで、土嚢袋をさらにビニール袋に入れるという方法を採っていました。

この方法ですと、包装が面倒なうえ、ビニール袋が薄手の場合、ちょっとしたことで破れてしまうという問題がありました。

困ったP社の担当者様がご相談されたのが、弊社の厚手ポリ袋のウエブサイトです。

200ミクロン袋.com

弊社からは厚さ0.2ミリという特別に厚手の袋をご提案させていただきました。実際に使用してみた感想として「この厚さがあれば簡単には破れないですね」とのことでした。

現在は、土嚢袋も使用せず、直接ビニール袋に水分を含んだ不要物を入れていらっしゃるとのことです。

アルミフィルムを使用した製品のご紹介

フィリピン、マカティ市はビニール禁止!

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現在、弊社フィリピン工場立ち上げのため、フィリピンのマカティ市に滞在しています。マカティ市はマニラ首都圏で、政治経済の中心となっている都市なのですが、なんとこの市では「ビニール袋、ポリ袋は使用禁止」になっています。

なんでも、そこらじゅうにポイ捨てしたビニール袋が、排水管や河川を詰まらせる原因となり、洪水の遠因になっているから、というのが理由なんだとか。

ビニール袋製造に携わる人間としては、「悪いのはビニール袋じゃない、ポイ捨てする人間だ!」と言いたいところですが・・・。

実際、スーパーやコンビニでは日本のような「エコバッグ」を販売しているのですが、ほとんど売れているようには見えません。ほぼ全員がレジ袋代わりの紙袋を使用しているのですが、二重、三重にしていてもびりびりと破れてくるので大変そうです。

特に冷たい飲み物などを入れた場合には数分後には結露した水分が袋に染み込み、底を抜けさせるという事態になっています。びっくりするのは、コーヒーショップなどで使うストローすら紙製品で代用している点です。

実に不便そうです。今まで当たり前に使えていたものが使えなくなるというのは大変なことなんですね。ただ、「ごみはごみ箱に捨てましょう」という倫理観をもうちょっとアピールしたらいいのに、とは思います。

◇「いつか使える」情報のコーナー

ボラカイ島(フィリピン)について

フィリピン有数の観光地・リゾート地で、2012年には、アメリカの旅行雑誌『トラベル+レジャー』によって、世界最高の島と評価された。

※ウイキペディアより引用

▼編集後記

フィリピンのショッピングセンターでは日本食が大人気です。ただ、メニューがかなりいい加減で、日本人の知るそれではありません。こういったお店の多くは韓国系資本が多いようで、まだまだ日本の資本は入っていないようです。

そんな中、ラーメン一康流や山頭火など、日本のラーメン屋さんの進出が相次いでいます。どちらもかなりの人気で、行列ができています。リスクを取ってチャレンジする姿がいいですね。がんばってほしいです。

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