防錆油よりも機能長持ち防錆ポリ袋

平成23年11月20日号 バックナンバー

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防錆油よりも機能長持ち防錆ポリ袋

今回御紹介するのは、機械部品メーカーのM社様の成功事例です。M社様は、ある機械製品の部品を製造していらっしゃいますが、製品原料は主に鉄であり、在庫しておくと錆が発生するという問題がありました。

とりわけ、今年は東日本の大震災やタイの洪水などの影響もあり、部品需要に大きな波があり、在庫期間が長くなる傾向にあったそうです。その結果、通常の在庫期間ではあまり発生しなかった錆が部品に発生するようになってしまいました。

そこで、ご担当者様が、防錆の必要を感じてネットで検索をされました。

これまで、ご担当者様は「防錆フィルム」の存在自体を御存知なかったとのことですが、検索してみたところ、フィルムを被せておくだけで防錆できる、あるいは袋に入れておくだけで防錆できるという当社の防錆包装資材を発見されたというわけです。

早速、当社にサンプルの御依頼を頂きましたので、何種類かすぐに発送させていただきました。念のため、防錆油との比較も行なっていただいたとのころで、調査期間は数ヶ月で実施していただきました。

その結果、防錆油の効果が数週間から1ヶ月であったのに対し、防錆ポリ袋のほうがそれ以上に効果が継続していることが判明したそうです。(※防錆効果については素材や包装環境に左右されますので、常に効果を保証するものではありませんので御注意ください)

その後、当社にご注文をいただき、現在も防錆ポリ袋に部品を包装して保管されているとのことです。

今回ご購入頂いた製品

足裏マッサージ料金に見る人件費比較

アジアの各国に参りますと、空いた時間に「足裏マッサージ」に行くことが多く、それぞれの国によって価格も変わります。体のマッサージもありますが、海外のマッサージは強すぎることが多く、次の日に却って体が痛かったりするので、主に足のほうで実験しております。

1時間あたりの、およその料金を比較すると・・・

  • 日本(東京)   5,000円
  • シンガポール   1,800円
  • 中国(上海)   1,200円
  • タイ(バンコク) 750円
  • ベトナム(ハノイ) 600円

なんとなく、それぞれの国の単純労働にかかる人件費に繋がるかもしれませんね。なお、バンコク以外はみんな中華系のスタイルです。技術にはさほど差を感じませんでした。

◇「いつか使える」情報のコーナー

■ 長嶋一茂さん(タレント、元野球選手) について

リップクリームを常に所持しており、匂いを吸うことで落ち着く。

※ウイキペディアより引用

▼編集後記

クリスマス前というのに、あんまり景況感は芳しくないのかもしれません。

ヨーロッパの信用問題、アメリカ向けのドル安、中国の変調、タイの洪水など、不安要因はありますが世界経済が良い方向にいってくれるといいなあと祈るばかりですね。

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