「低価格」クリーンルーム向けポリ袋

平成21年11月5日号 バックナンバー

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低価格クリーンルーム向けポリ袋

クリーンルーム向けポリ袋の中でも、低コストということで大変人気のあるNSPタイプですが、新たにクリーン性能を示す調査データを取得致しました。

調査データは住化分析センター様に委託しました。調査の概要は以下の通りです。

クリーン度について

<液中パーティクル測定の方法>
袋内に超純水を封入し、試料開口部を熱溶着する。その後、内表面を洗い流すように3回転させ、1時間静置した。液中微粒子測定器を用いて、静置後の処理液中の粒子数を測定した。測定は5回行い、値は5回の平均値とした。

測定値

  • NSPタイプ・・・・・・58個(0.3μm以上)、13個(0.5μm以上)

※値は測定値であり、保証値ではありませんのでご注意ください。

同様の調査を一般のポリ袋で行ないますと、およその数値として、

  • 9,000個~10,000個(0.3μm以上)
  • 4,000個~5,000個(0.5μm以上)

といったところとなりますので、NSPタイプが非常にクリーンなポリ袋であることがご理解いただけるのではないかと思います。

ご興味がおありのお客様はお気軽にご質問ください。

包装したら売上アップ!

とある勉強会で聞いた話です。

その勉強会には、書店関係の備品を扱っている会社様が講演されていたのですが、ある面白い話がありました。

日本にはたくさんの書店があります。書店の中には、漫画の単行本をシュリンク包装しているお店と、していないお店があります。

シュリンク包装とは、熱を掛けると収縮する性質を持つフィルムを使った包装で、シュリンクフィルムの袋や帯で包装した後、熱風を掛けると、フィルム自身が本にピッタリのサイズまで縮んでくれます。

それまでシュリンク包装をしていなかった書店が、ある日を境に漫画の単行本をシュリンク包装したところ、シュリンク包装をする前よりも売上が増えたそうです。

なんと増加率は15%アップ!!

包装するだけで15%も売上が上がったということです。なんでも、現在の消費者は、

「立ち読みする店」と「実際に購入する店」

を使い分けているらしく、立ち読みするときにはシュリンク包装していない店に行き、購入するときにはシュリンク包装をしている書店に行くのだそうです。

包装は売上と密接な関係にある一例ですね。

◇「いつか使える」情報のコーナー

■ 梨田昌孝氏(プロ野球・日本ハムファイターズ監督)について

2004年のシーズン最終戦(近鉄最後の試合)の前日に、選手に向けて「みんな胸を張ってプレーしろ。お前たちが付けている背番号は、すべて近鉄バファローズの永久欠番だ」という名言を残している。

※ウイキペディアより引用

▼編集後記

福井は新蕎麦の季節です。

週末ごとに色んな地域で新蕎麦を使った「蕎麦祭り」が開催されています。

太めで、ざらっとしたとした食感の田舎蕎麦にちょっと辛めの大根おろしを掛けて食べる越前おろし蕎麦が有名です。

一口噛むごとに蕎麦の香りがふわっと漂います。

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