アルミ+帯電防止+ハイバリヤ袋が人気

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平成20年7月20日号
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~目次~
1)  帯電防止+ハイバリヤ袋が人気
2) 当社がテレビに登場??


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1 ●帯電防止+ハイバリヤ袋が人気
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電子部品向として利用されている、「ハイバリヤ+帯電防止」の
ラミネート袋が人気です。

主に湿気を防止することにより、電子部品の酸化や劣化を予防する働きが
ある上、クリーンルームなどでの使用が可能なように帯電防止性能も
付加しています。

昨今では高レベルな管理が必要とされる素材や部品が増加しているようで、
用途としても発電や機械、オートバイ関連など、様々な分野向けとして
利用が拡大しています。

「ハイバリヤ+帯電防止」袋には主に3種類のタイプがございます。

1)アルミ蒸着タイプ
帯電防止コーティングを行ったPETフィルムにアルミ蒸着を施し、
更に帯電防止ポリエチレンフィルムとラミネートします。

外面
帯電防止コート面
アルミ蒸着PETフィルム
帯電防止ポリエチレンフィルム
内面

という構成です。

プリント基板などのフラットな製品の包装や
微細な部品の包装などに使用されています。
アルミ蒸着フィルムは半透明のフィルムですので
内容物が見えるというメリットが人気です。

非常に高い帯電防止能力があります。
耐ピンホール性があまりよくないので真空包装はできません。


2)アルミ箔タイプ
外面に帯電防止コーティングを行ったナイロンフィルムと
アルミ箔をラミネートし、内面に帯電防止ポリエチレンフィルムを
ラミネートしています。

外面
帯電防止コート面
ナイロン
アルミ箔
帯電防止ポリエチレンフィルム
内面

アルミ箔を使用しているため、中身は見えません。
遮光性を必要とする場合などにも使用されており、光学関連
製品の包装などに汎用されています。

バリヤ性が非常に高く、真空包装用として汎用されています。

デメリットとしては、金属(アルミ)とプラスチックを
両方しようしているのでリサイクルしにくいことと、
中身が見えないことが挙げられます。

3)透明ハイバリヤタイプ
これまではアルミ箔のフィルムが最もバリヤ性が高いと
されてきましたが、2)で述べたようなデメリットが
あったため、最近ではアルミ並みの高バリヤでありながら
透明なフィルムも開発されています。

具体的にはシリカ蒸着など、透明性を失わない素材を
利用してハイバリヤを実現しています。

デメリットとしては、高価であるということが挙げられます。


詳しいページはこちら
http://www.housougijutsu.net/product_uses/000134.html

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2 ●当社がテレビに登場??
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先日、テレビ東京さんから電話がかかってきました。

何でも、「ワールドビジネスサテライト」という番組で
取材したいとのことです。


当社もローカルなテレビ番組から取材を受けた経験はありますが、
全国向けメディアからの取材依頼は初めてです。

しかも、ビジネスマンの視聴が多い「ワールドビジネスサテライト」
と聞いて、非常に光栄に思いました。


「これは嬉しいぞ~」と思い、取材内容を伺ったところ、
「主に小売店に並ぶような商品用の包装資材を製造している
会社を取材したい」とのことでした。


取材依頼は非常に嬉しいのですが、当社はほとんどの商品が
企業向けで、小売店向けの商品は皆無に近く、その旨をお伝え
したところ、

大変残念ながら、今回は取材は見送りになりました・・・。


非常に残念だ、と思いつつ、

「どのようにして当社を知ったのですか?」

と質問したところ、当社のウエブサイトをご覧になったとのことでした。

「非常にたくさんの情報が公開されていたので、小売店向けの
 商品もあると思ってご連絡したんですが・・・」

とのこと。


取材が見送りになったのは残念ですが、テレビ局の方に、
「たくさんの情報が公開されている」とおっしゃっていただいたのは
すごく嬉しいことでした。


今後もどんどん情報公開してまいります!

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■ お中元について

旧暦7月15日。半年間無事に暮らせたことを祝い、
祖先の霊を供養する日。

元々道教では、中元は人間贖罪の日として、一日中火を
焚いて神を祝う風習があった。これが日本に伝わると
盂蘭盆(うらぼん)の行事と習合し、祖先の霊を供養し、
両親に食べ物を送るようになった。

この習慣が、目上の人、お世話になった人等に
贈り物をする「お中元」に変化した

※ウイキペディアより引用


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記事には非常に大きな反響をいただきました。

前回のメールマガジンをウエブ上で発見したことが
契機で、ご注文をいただいた事例もあり、大変ありがたい
ことです。


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