「中身を保護する」包装資材

平成19年2月5日号 バックナンバー

☆2/5現在の読者数・2250人

中身を保護する包装資材

「包装技術ねっと」のトップページに、新たに写真を設置しました。この写真には、

『「包む」から「守る」へほこり、静電気、錆、湿気など、様々な要因から中身を保護する、それが「保護包装技術」です』

というキャッチコピーを入れています。このキャッチコピーを考える際、「そもそも、なぜ「包装する」のか?」ということを考えました。

「ポリ袋」などの包装資材は、最終的には捨てることになるものがほとんどです。環境保護や、資源保護の観点から考えると、「できたら使用しないほうが良さそう」な存在だといえるでしょう。

ではなぜ、そこまでした「包装」する必要があるのでしょうか?

それは「中身を守る必要があるから」です。私たちは「包装」というのは中身を保護するための手段のひとつだと考えています。

私たちには日々、色々なお問合せをいただいておりますが、そのほとんどは、「こういうことを考えているんですが、どんな包装材を 使ったらいいでしょう?」というご質問です。

このご質問にお答えするためには、「どんな問題点をどのように解決するのか」ということまで考える必要があります。それもこれも、全ては「中身を守るため」のご質問なんですね。

「包装材」、「ポリ袋」、「ビニール袋」などの単語は、最終的に捨てるもの、というイメージが強いですが、それらは、捨てるために存在しているのではなく、中身を保護するために使用されています。

ですから私たちのご提案は、「包装材」そのものをご提案するのではなく、「中身を保護する方法」や「問題解決の方法」をご提案するものであるべきだと考えております。

成功事例をご紹介

今回は、株式会社エコジェノミクスの中村様の事例をご紹介します。チャック付アルミ袋をお買い上げいただきました。

1)今回、弊社の商品をお買い上げいただいた訳ですが、当初、何かお困りの事があったのでしょうか?

小さい箱を遮光して,見た目が綺麗に真空パックできるようにしたかった

2)いろいろなウェブサイト・企業がある中で、どうして当ウェブサイトからご購入いただいたのですか?

インターネットで検索して御社のホームページが目にはいりました.

3)商品を知ってから注文するまでに何か躊躇することはありましたか?

ありません.

5)4)で躊躇することがあった方はどうやって解消されましたか?

6)購入する際、決め手になったのは何でしたか?

価格とサイズです.使いやすく,綺麗に真空パックできました.

日経新聞より面白い?NB ONLINE

日経ビジネスや日経アソシエなどを出版している「日経BP社」のウエブサイト「NB ONLINE」が面白いです。雑誌掲載の一部をウエブ上でも公開しているだけでなく、ウエブだけのコラムなどもあり、更新の頻繁です。

最近注目しているのが「U35男子マーケティング図鑑」という記事です。これが、日経関連とは考えられないようないわゆる「トンデモ」コラムなんです。

「団塊ジュニアをはじめとした1970年以降に生まれたUNDER35世代を、「U35男子」と名付け、その生態や行動原則、活用法などを考えていきます」

という題目でありながら、記事を読むたびに、「そんなやつおるか~?」と感じてしまうコラムなんです。

例えば、最新号は「スピリチュアル男子」。前世や霊やオーラの存在をなんとなく信じて、魂のことをなんとなく考えていて、うまくいかないと魂や運命のせいにしてしまうそうです。

記事を読んでいると、「そんなひと、いるんですか?」と呆れるような内容です。が、これはこれで突っ込みどころ満載で面白いんですね。毎日ウエブから情報収集していますが、こういう情報もいつかは生きることがあるのかもしれませんね。(現にこうしてメルマガのネタになっていますしね)

続きのページはこちら
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20060911/109582/

▼編集後記

誤って編集後記を記載しないメールマガジンを一部の方に発送してしまいました。申し訳ございません。

気が付けば、当メルマガ読者も2000人以上になっています。ありがたいことです。成功事例など、お使いいただく方々にとってのヒントとなるような情報発信を心がけております。

現在、おかげさまでお問合せが増加しており、一部のお客様へのご返事が遅れる場合がございます。原則的には、一両日中になんらかのご返事をさせていただいておりますので、万が一、2日経っても返事がないということがございましたら、お問合せ自体が、届いていない可能性があります。

こうした場合にはお電話などでお確かめくださいますようお願いいたします。

お問合わせ、御見積ご希望の方は、下の「お問合せ・見積依頼をする」ボタンをクリックしてください。 →お問合せ・見積依頼をする
PAGE TOP