保護包装とは?

保護包装とは?

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「包装とはなんのためのものか?」

この究極の問いの答えは「包装とは、中身の価値を守るためのものである」だと思います。包装資材やフィルム製品に求められる要素として最も大きなものは「中身を守る」ことであり、「包装」そのものを目的としているわけではないはずです。

そこで、包装資材を選ぶ基準としては、「つつむ」ことから「まもる」ことに発想を転換させる必要があります。発想を転換し、従来の「包装」を超える概念として、より中身を守ることを追求したものが「保護包装」であるといえます。なお、この場合、「包装資材を考える」のではなく、「中身を守るための方法を考える」というように、「包装」の意味が変わってきます。

お客様にとっては、包装材とは補助的な存在ですので、包装材の善し悪しがお客様の商品価値に与える影響を見過ごしがちです。しかし、適切な包装方法や包装資材を使用しなかったために、袋内の商品が劣化してしまったり、お客様の企業イメージが悪化してしまったりということが非常に多いのが現実です。

こうした自体を避けるためには「中身を守る保護包装」という視点が必要になります。「包装」とは中身を保護するために行なう活動なのです。

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