◆重要書類・情報保護用 開封確認用テープ付高透明ポリ袋
機密文書、重要書類や危険物、触れてはいけないもの、受け取る際の未開封を確認できるための包装として、「開封確認用テープ付きOPP袋」があります。
一般的なテープ付き袋は、テープで口を止めても再度開けることができる利点がありますが、反対に、誰でも簡単に開封されてしまうと困るという場面では、この便利さが逆効果となります。
「開封確認用テープ付きOPP袋」は、粘着テープ部に特殊な加工を施しています。このテープ部は白色をしており、開封するためにフラップ(折り返し部)を剥がすと、白いインクが接着部に部分的に残るような仕組みになっています。
つまり、フラップ(折り返し部)についているテープの接着部分を貼ると、剥がした場合には、白いインクが残るために、その袋が開封されたかどうかをすぐに見分けられるというわけです。
高度情報化社会の包装形態として、個人情報の保護に関する包装や、重要情報の管理包装、第三者の開封を予防したい場合、開封確認をとりたい場合に使用されています。
■主な用途
○重要書類の包装
○機密文書の包装
○個人情報保護のための包装
○カルテなどの包装
○直接触れないものの包装
↓重要書類を開封確認テープ付き袋に包装
↓開封します
↓袋を開封すると・・・
↓開封すると、テープ部のインクの一部が貼り付け面に残り、開封確認ができます
■製造について
全てオーダーメイド、受注生産での製造となり、規格品、既製品はございません。
基本の製造ロットは、幅方向に4000m分となります。
(幅が150ミリを下回るような小型サイズの場合など特殊なサイズの場合は別途試算します)
例:幅300ミリX長さ450ミリ+フラップ30ミリの袋の場合
4,000÷0.3=約13,333枚
オーダーメイド商品のお問い合わせはこちらをクリック