ドラム缶内で使用する大型ポリエチレン袋

コストダウン目的で使用されるドラム缶用内袋

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ドラム缶を使用する工程では「ドラム缶用大型ポリ袋」が使用されています。薬剤やシリコーン接着剤、高粘度の液体、自動車用の塗料などを製造したり加工したりする際には、一般的に200L用のドラム缶を使用しますが、使用した後にはドラム缶を廃棄するか、またはドラム缶自体を綺麗に洗浄する必要がありました。

ところが、使用するたびにドラム缶を廃棄するのはコストの無駄です。また、洗浄するにしても、使用するたびに手間はかかりますし、洗浄する機材や場所も必要になるため、洗浄工程があるだけで大きなコストが発生してしまいます。

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そこで使用されるのがドラム缶用ポリ袋です。使用する前にドラム缶内にこのポリ袋を入れ、ドラム缶内の作業は全てこのポリ袋の中で行ないます。ポリ袋を使用することにより、ドラム缶を何度も使用することが可能になります。洗浄工程自体も省くことができ、大きなコストダウン効果を得られます。

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商品のご紹介(ドラム缶用PE袋規格品 ニュードラムキーパー)

  • フィルム厚さ:0.15mmと0.2mm
  • ドラム缶にフィットする円柱形状
  • 「ドラム缶用内袋」のみ、素材が添加剤フリーの高強度メタロセンPE(酸化防止剤のみ使用)
品番厚さ(胴体/底材)×直径×高さ入数容量
DK-25(0.2/0.15)×287×410200枚25L用
DK-55(0.2/0.2)×395×700100枚55L用
DK-100(0.2/0.2)×450×800100枚100L用
DK-200(0.2/0.2)×565×94050枚200L用
ドラム缶用内袋(0.15/0.2)×565×100050枚200L用
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