シュリンク(熱収縮)フィルム

シュリンク(熱収縮)フィルム

熱収縮フィルム(シュリンクフィルム)のオーダーメイド製造、及び規格品の販売に対応しています。 ノンフタル酸グレード対応!

シュリンク包装

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シュリンク(熱収縮)フィルム

シュリンクとは「縮む」ということです。
熱をかけるとフィルムが縮むという性能を利用し、複雑な形状をしている製品を包んだり、改ざん防止用に製品を保護するために使用可能です。
PVC素材のシュリンクフィルムは高い透明度を誇り、光沢もあるため、包装した製品に高級感が出ます。

  • ノンフタル酸タイプ
  • 無料サンプル有り
  • 紫外線吸収タイプ、耐寒タイプ等のグレードあり
  • S-3、S-4のみフタル酸を使用しているグレード(現在切り替え中)
 品番 厚さ×幅×長さ(mm)数量用途例
B-10.02×95×2901,000枚ボトル容器等
B-20.02×130×3001,000枚ボトル容器等
B-30.025×80×2501,000枚ボトル容器等
D-10.02×155×2401,000枚DVDケース用
S-10.02×170×3001,000枚ビデオケース等
S-20.025×170×3001,000枚ビデオケース等
S-30.02×200×3901,000枚1.8L酒パック用
S-40.02×200×2801,000枚900ml酒パック用
S-50.02×260×330500枚A4サイズ箱用
S-60.02×290×370500枚A4サイズ箱用
S-70.02×340×430500枚B4サイズ箱用
S-80.02×230×400500枚B4サイズ箱用
S-90.02×400×550500枚B4サイズ箱用


シュリンク包装について


シュリンクフィルムの袋に製品を入れ、熱処理をするとフィルムが収縮して製品の形にピッタリと密着します。

シュリンク包装用の熱風器について


シュリンクフィルムを収縮させる為には、工業用熱風器(ヒートガン)とシュリンクトンネルの2種類方法がございます。どちらも、弊社で御見積可能です。シュリンク袋と一緒に御見積ご希望の方は、お気軽にお問合せ下さい。

家庭用のドライヤーでもできないの?という疑問を持つ方がいらっしゃいますが、きれいに収縮できない可能性がございますので、シュリンク専用の機器をご使用することをおすすめいたします。

オーダーメイドについて

お客様のご要望に応じて、袋の形状や、厚さ、サイズ(幅X長さ)を決めることができます。

◆製造可能範囲の目安

製造可能範囲の目安は以下の通りですが、製造可能範囲については厚さやサイズなどによって変わる場合がございます。この場合には、お問い合わせを頂いた段階でご返事させていただきます。

  • 素材はポリ塩化ビニル(PVC) 2軸シュリンクチューブ
  • 加工形態はシート、カット、溶断シール、袋、穴あけ、ミシン目等
  • フィルム厚さは0.015~0.07mm
  • 口幅は50mm~680mm(厚みによって異なる)
  • 収縮率は標準は縦30%、横50%(サイズによって縦15~35%、横35~60%と変動)
  • 追加加工は1~2色で文字やロゴマーク程度の印刷
◆対応可能な厚みと製造可能な幅

0.015mm 140~300mm
0.02mm 85~680mm
0.025mm 60~680mm
0.03mm 60~680mm
0.04mm 80~450mm
0.05mm 100~380mm
0.06mm 130~170mm
0.07mm 130~170mm
※60mm~260mmまで5mmピッチ間隔(235mmを除く)
 270mm~500mmまで10mmピッチ間隔
 500mm以上はご相談ください。

※サイズにより対応可能収縮率が異なります。特に厚み0.04mm以上はご相談ください。

◆ノンフタル酸グレードについて

改正RoHS指令により、2019年以降、フタル酸エステル類が禁止物質と指定されます。

一般的にPVCシュリンク品は可塑剤としてフタル酸エステル類が使用されていることが多く、改正RoHSに対応する為にはノンフタル酸グレードに切り替える必要があります。
弊社では可塑剤にフタル酸エステル類を使用しない、ノンフタル酸グレードのシュリンク製品の製造・ご提案が可能となっております。

ノンフタル酸グレードの素材は、物性、加工性共にフタル酸を使用しているグレードと同等品質になります。
ノンフタル酸グレードへの切り替えをご検討中の場合はお気軽にお問合せ下さい。


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