着色フィルムへの鉛の不使用について

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弊社の着色ポリ袋・ビニール袋には鉛を使用しておりません

5月27日の新聞紙上で、「レジ着色袋から鉛が検出された」という趣旨の記事が掲載されました。

該当する袋は弊社の製品ではありませんが、念のため、弊社でも再度着色剤メーカーと鉛の含有について調査を行い、着色剤への鉛の不使用を確認いたしました。また弊社のポリエチレン袋、ビニール袋にも同様に鉛を使用いたしておりません。

着色ポリ袋(ビニール袋)への鉛の不使用について

京都市にてスーパーマーケットなどで使用されている着色レジ袋に、人体に有害な鉛が検出されたことが報じられました。これによると「鉛はレジ袋の着色剤に含まれていたと見られる」とのことです。

弊社でもフィルムの着色のために各種マスターバッチ(プラスチック(樹脂)と多量の染料・顔料等から構成される、高濃度の色素コンパウンド)を使用しておりますが、これらの原料には、鉛をはじめ、カドミウム、水銀、六価クロム、砒素およびこれらの化合物は一切使用しておりません。

なお、EU(欧州連合)では包装材に含まれる鉛、カドミウム、水銀、六価クロムの許容濃度は合計値で100ppm未満に規制されていますが、着色マスターバッチはこの規制にも適合しています。

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