ビニール袋やポリ袋のサイズはどうやって決めるのですか?

ポリ袋、ビニール袋のサイズの選び方

ポリ袋、ビニール袋のサイズですが、基本的には「大は小を兼ねる」の発想に基づき、包装するものよりもちょっと大きめのサイズを選ぶのが一般的です。しかし、平面的なポリ袋、ビニール袋に対し、立体的な形状のものを包装する場合にはさらに大きなサイズを選ぶことが必要です。

例えば、直方体形状のものを例にとってみましょう。

例:横200ミリX奥行き170ミリX高さ150ミリの直方体を包装する場合



図のような直方体を包装する袋サイズは以下のように計算します。

袋幅=横+奥行き
袋長さ=高さ+(奥行きか横の長さのうちの長いほう)÷2

図の場合ですと、

横200ミリ+奥行き170ミリ=袋幅370ミリ

高さ150ミリ+横200÷2=袋長さ250ミリ

が袋に必要なサイズということになります。

しかし、当然ながら、袋が少し大きめでないとこの直方体を袋に入れることができないため、それぞれ少しサイズに余裕を持たせ、

袋幅に50ミリほど余裕を持たせて420ミリ
袋長さに50ミリほど余裕を持たせて300ミリ

程度のサイズが必要になってきます。

また、420X300のサイズの袋ですと、ちょうど直方体の天井部までの長さになります。天井部も包装するためには、

袋幅420ミリ
袋長さ400ミリ

以上のサイズが必要になってきます。



「袋やフィルム製品のサイズが合わなかったために包装できなかった」という事態を避けるために、包装したいものの寸法などをお知らせいただければ、サイズについてもアドバイスさせていただきます。お気軽にご相談ください。


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