中身が見える!目視検査可能なアルミ袋

中身が見えるアルミ袋

今回ご紹介するのは電子部品メーカーのT社様の事例です。

T社様では、ある新製品を販売することになったのですが、この製品は非常に湿気を嫌う特徴がありました。

まず、防湿性の高いフィルムによる包装ということでアルミ箔を使用したものをご検討いただいていました。ところが、先のお客様からの希望で、包装後に出荷する場合、目視検査を実施できないかと聞かれたそうです。

アルミの袋ですと、残念ながら中身が見えません。つまり、包装した後には目視検査ができないことになります。

そこで当社から、アルミ蒸着を利用したハイシールド袋を御提案いたしました。

ハイシールド袋は、アルミ成分を過熱、気化させ、フィルムに付着させたフィルムを採用しています。このために、アルミのハイバリヤ性を保ちながら、かつ、中身が見えるというものです。

イメージで言えば、光を反射するタイプのサングラスのような感じで、袋の中身が見えます。

さらに電気部品用に外面、内面ともに高い帯電防止能力がありますので、製品の安定的な包装にも強い効果を発揮しています。

T社様では一旦真空包装を行い、出荷前に目視検査を行なうという工程が実現できることとなりました。

今回ご購入頂いた製品

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