詰め替えパックにしてコストダウン

今回は関東地方のN社様を訪問させていただきました。

N社様は、洗剤や入浴剤などを製造していらっしゃるメーカーです。ほとんどの製品はプラスチックなどの瓶やボトルを利用されていらっしゃいました。

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しかし、ある日、主要なお取引先から、「ボトルの詰め替え用はないのか?」というご質問がありました。

液体製品の詰め替え用となると、やはり袋タイプのものがいいだろうということになったそうです。

しかし、詰め替えパックはボトルや瓶入りよりも小ロットでの販売となるため、これから新たに製造ラインを作るほどの量がないという問題がありました。

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そこで、従来の製造ラインを利用しながら詰め替えパックとして充填できる袋を探していらっしゃったようです。

特に、N社さまの製造ラインでは、液体の充填を専用のノズルから行っており、上のほうからノズルを差し込めるようなタイプでないと利用が難しいという問題がありました。

お困りになられたご担当者様は、包装技術ねっとにお問合せをされました。そこでご提案させていただいたのが、当社のスタンディングパウチです。また、ユーザー様の利便性も考慮し、注ぎ口つきのものをご提案させていただきました。

規格品ですので、1000枚程度の小ロット販売も可能であり、袋への充填口は袋上部にあるので、製造ラインも使用することができました。

製造ラインを新たに作成することを考えれば、非常に低コストで詰め替えパックの製造を実現できることになりました。

その後、何種類もの詰め替えパックにもご採用いただきました。ボトルと比較した場合、

  • 「廃棄物が減る」
  • 「かさばらない」
  • 「軽い」

などの利点があり、お喜びいただいているということです。

今回ご紹介の製品

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