保温と防錆で保護包装


平成30年7月5日号 バックナンバー

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保温と防錆で保護包装

今回ご紹介するのは、金属製品メーカーのT社様の成功事例です。
T社様で製造している製品の中には、製造工程中に一時的にエイジング(一定期間置いておく)しています。
この際に課題となるのが、製品の錆発生でした。さらに難しいのが、「温度が低くなりすぎるとNG」という特性でした。
この二つの課題を解決したのが、防錆フィルムを採用した、エア緩衝剤です。
エイジングの際、まずは、製品に対するフィルムの防錆効果により、錆の発生を抑制します。
エア緩衝剤は、フィルムとフィルムの間に粒状に空気を入れており、この数ミリの空気層が、温度変化を和らげる効果があります。
この「防錆+保温」効果の包装形態にしたところ、品質が安定することになり、歩留まり向上に繋がっているとのことでした。

今回ご紹介事例の製品

運送会社の変更について

近年の宅配便増加や、ガソリン価格の高騰、配送人件費の高騰などにより、運送会社によって、経営方針などに変化が出てきています。
ある企業からは、特定の仕向け先について、配送を断られるようなことがあったり、またある企業からは、これまでは求めてこられなかった「保険料」を請求されるなどのことが起こっています。
もちろん、諸条件のうち、最も大切なことは、

「お客様に確実に素早くお届けする」

ということですが、今後は重量や大きさなどによって、やむを得ず、運送会社が従来と異なる場合がございます。
ご面倒をお掛け致しますがご理解賜りますようお願い申し上げます。

◇「いつか使える」情報のコーナー

「エデン・アザール」(サッカーベルギー代表)について

胸に日本語で「ジャンニス」と息子の名前のタトゥーを入れている

※ウイキペディアより引用

▼編集後記

サッカーワールドカップの決勝トーナメント初戦のベルギー戦の時間に、フィリピンのマニラにいました。
そして、滞在先のホテルのテレビのチャンネルを1番から70番までくまなくチェックしたのですがどのテレビ局もサッカーワールドカップを放送してくれていませんでした・・・
でも、バスケットのワールドカップのアジア予選は再放送されていました。
(フィリピン対オーストラリア)

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