食品工場の効率化に寄与するドラム缶用ポリ袋

平成26年8月5日号 バックナンバー

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食品工場の効率化に寄与するドラム缶用ポリ袋

今回ご紹介するのは、食品メーカーであるN社様の成功事例です。

N社様は、加工食品や液体ソースなどを製造していらっしゃるメーカー様です。その製造工程では、

  • 調味料を入れる
  • ソースと食品を混合する
  • ソースを攪拌する

などの目的で、かなりたくさんのドラム缶を使用されています。こうしたドラム缶ですが、製造する食品が変わったり、ロットが変わったりするたびに完璧に洗浄する必要があるのですが、この洗浄作業がかなり面倒で、手間と人手がかかるのが問題となっていました。

そこで、洗浄の手間を省くために導入されたのが、ドラム缶用ポリ袋です。

ドラム缶の内袋として使用し、ロットが変わる時点で袋を取り出して廃棄します。洗浄自体をしないので、作業時間が短くなり、手間が大幅に減りました。また、ドラム缶用ポリ袋は底部が0.15から0.2ミリある、厚手フィルムから構成されているので、引っかかったり、突起物があったとしてもそう簡単には穴が開いたり、破れたりはしません。(人間の腕力で破るのはかなり困難です)

N社様によると、攪拌や混合の際の衝撃にも耐えるので、安心してお使いいただいているということです。

今回ご購入頂いた製品

中国・成都レポートその2

6月に、中国四川省の成都に視察に行ってきました。今回はそのレポートの3回目です。

成都市内のイトーヨーカドーには、いくつかの日本料理レストランがありますが、その中で異彩を放っているのが、日本のとんかつ料理、「和幸」さんです。

なぜ、異彩かといいますと、その他の日本料理レストランが、意図しているかどうかは別にして、どの店も微妙に「なんちゃって感」があるのに対し、和幸さんは完全に「日本のお店をそのまま成都でやってます!」という雰囲気なんです。日本人店長さんにお話を伺ったところ、最初の1年間はまったくお客さんが入らず、赤字続きで大変だったそうです。

通常は、日本料理といえども、成都のひとたちの味覚にあわせてローカライズしないとなかなか繁盛しないそうです。しかし、和幸さんは、それでも「日本本店の味」を変えませんでした。すると、クチコミで地元のお客さんが徐々に増え、今では行列ができるお店になったんだそうです。

ただ、日本のお店とはちょっとお客さんの嗜好が違うそうで、最初は、「新鮮なキャベツが食べ放題」というところから人気に火がついたそうです。

日本ではとんかつの定食が人気メニューですが、成都で人気なのは、玉子でとじた「かつとじ定職」、二番名は「カツカレーライス」ということで、日本とはちょっと売れ筋が違うようです。

◇「いつか使える」情報のコーナー

■坦担麺について

本場の中国四川省では、日本で言うところの「汁なし担担麺」が食べられている。もともと、天秤棒を担いで売り歩いていた料理であり、スープを大量に持ち歩くのは困難であったことから、「汁なし」が原型である

※ウイキペディアより引用

▼編集後記

エルニーニョ現象による「冷夏」という、当初の気象庁の予想は一体なんだったんだ!と突っ込みたくなるような暑い日が続いています。

それに、台風が毎週のようにやってきていて、集中豪雨も多発していて、ずいぶん極端な天気となっています。

日本とフィリピンを往復する日々が続いていますが、夏に限れば、両国の気候には大差がないか、むしろ日本のほうが暑いように思います。

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