押し花作成用ビニールチューブ

平成25年3月5日号 バックナンバー

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押し花作成用ビニールチューブ

私どもが、販売しております包装資材ですが、時には、「へえ、そういう使い方もあるんですね!」と驚くようなことがあります。今回はそんな「普通はびっくりするけど、その業界のひとには常識的な使用法」をされている事例をご紹介します。

フィルムの形状は、筒状です。縦横がともに750ミリ程度で作成されたビニールチューブを使用します。使用する場面は「押し花の作成」です。

押し花を作成する手順として、花をまず乾燥シートと呼ばれる専用の紙で挟み込み、それをさらに板で挟んで圧力を掛けます。この状態からさらに乾燥シートに花の水分を吸収させるために、ビニールチューブに入れ、フィルムの余った部分はおり込んでテープ留めします。

こうすることにより、チューブ内への空気の出入りを抑制し、乾燥シートが効果的に花の水分を吸収することができます。ビニールチューブを使用しない場合、乾燥シートが周辺の空気の水分も吸着してしまうため、乾燥が進まず、時間がかかったり、場合によっては失敗してしまうこともあるようです。

当初、私どもにビニールチューブをご注文いただいた際には使い方がわからなかったのですが、お客様に押し花の作り方を教えていただいて初めてわかりました。

「そんな使い方があるんですね」と驚きましたが、押し花愛好者の方々にとっては至って標準的な方法なのだそうです。

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◇「いつか使える」情報のコーナー

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※ウイキペディアより引用

▼編集後記

おかげさまで、1月、2月と比較的堅調にご注文を頂いております。ありがとうございます。

景気回復の足音が聞こえてきているのかもしれません。期待したいですね。

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