原油価格高騰の推移について

平成20年4月5日号 バックナンバー

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原油価格高騰の推移について

巷のガソリンスタンドでは、ガソリンに対する暫定税の撤廃に伴い、価格が下がっているようです。ここ数年、みるみるうちにガソリン価格は高くなっていきましたので、この時期のガソリン代の値下がりは私たち庶民にとっては嬉しいところです。

しかし、肝心の原油はといいますと、まだ高騰し続けています。

3月末時点でのニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)での原油価格の終値は1バレル101.58ドルでした。

直近で最も原油価格が安かった時期は、1998年12月です。

当時は原油価格が低迷しており、独立行政法人石油天然ガス金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、以下のように当時の状況を報告しています。

この頃、原油価格は1バレル10ドル台の歴史的な低価格となりました。 その要因はいつくか考えられますが、代表的なものはロシアや中南米での新たな油田の発見、石油掘削技術の進歩、および石油依存型のエネルギー需給構造の変化が挙げられます。

このような状況にあって、特に中東の産油国の経済情勢と社会・政治体制が不安視され、需給バランスのとれた適切な原油価格のあり方が国際間で問われました。

当時の原油価格が1バレル15ドル、現在の原油価格が1バレル100ドルとすると、6~7倍の価格に高騰していることになります。

  • 1998年に1バレル15ドルだった原油
  • 2004年ごろに40ドルを突破
  • 2005年には50ドルを突破
  • 2006年には70ドルを突破
  • 2007年には100ドルを突破
  • 2008年3月には一度111ドルに達し、今も高騰を続ける

独立行政法人石油天然ガス金属鉱物資源機構(JOGMEC)のサイトには原油価格推移も掲載されています。

成功事例のご紹介

今回は、匿名希望のS様の成功事例をご紹介します。S様には角底のポリ袋をご購入いただきました。

S様のご自宅は三宅島におありなのですが、火山灰が家の中まで入り込んでしまうため、家の中の家具や置物が灰で汚れてしまうということでお困りだったそうです。

豊ファインパック(株) 様

商品無事受け取り、支払いいたしました。ありがとうございました。担当の秦様はとても丁寧な対応で良かったです。以下、回答です。匿名を希望します。

1)今回、弊社の商品をお買い上げいただいた訳ですが、当初、何かお困りの事があったのでしょうか?

家の中の飾り物等がほこりで汚れて困っていましたが、大きなサイズの透明ビニルが近所では売っていませんでした。

2)いろいろなウェブサイト・企業がある中で、どうして当ウェブサイトからご購入いただいたのですか?

いくつかホームページを拝見したのですが、中々個人へ販売してくれそうな企業が見あたらず、無料見積もりにて発注できるか相談できたため。

3)弊社の商品を実際に使用してみていかがでしたか?

透明ビニルのおかげでぬいぐるみが見栄え良く飾れています。

4)商品を知ってから注文するまでに何か躊躇することはありましたか?

ホームページを見ただけでは個人への販売があるかどうかわかりませんでした。

5)4)で躊躇することがあった方はどうやって解消されましたか?

御社へ直接問い合わせることで解決しました。

6)購入する際、決め手になったのは何でしたか?

個人に売ってくれること。また、応対が迅速で丁寧だったこと。

今回ご購入頂いた製品

◇「いつか使える」情報のコーナー

志村けんさんについて

はじめは由利徹の弟子になろうとした。ついでコント55号かドリフのどちらに弟子入りするか迷ったが、「音楽性の面から」ドリフを選んだ。

※ウイキペディアより引用

▼編集後記

「夜カジ」という言葉があるそうです。なんのことかご存知ですか?

「夜のカジュアル」のことではなく、「夜に家事を行なうひと」のことだそうです。

最近では、ライフスタイルの多様化から、日中ではなく、夜に家事を行なうひとが増加しているということです。そうしたライフスタイルに対応して、マナーモード付きの掃除機が売り出されたり、1/4にまで低騒音化した洗濯機などが売り出されているようです。

色んな需要があるものですね~

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