ポリ袋、ビニール袋着色料の鉛含有量について

平成19年6月20日号 バックナンバー

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ポリ袋、ビニール袋着色料の鉛含有量について

5月27日の新聞紙上で、「レジ着色袋から鉛が検出された」という趣旨の記事が掲載されました。

記事に該当する袋は弊社の製品ではありませんが、念のため、弊社でも再度着色剤メーカーと鉛の含有について調査を行い、着色剤への鉛の不使用を確認いたしました。

また弊社のポリエチレン袋、ビニール袋にも同様に鉛を使用いたしておりません。

○着色ポリ袋(ビニール袋)への鉛の不使用について

京都市にてスーパーマーケットなどで使用されている着色レジ袋に、人体に有害な鉛が検出されたことが報じられました。これによると「鉛はレジ袋の着色剤に含まれていたと見られる」とのことです。

弊社でもフィルムの着色のために各種マスターバッチ(プラスチック(樹脂)と多量の染料・顔料等から構成される、高濃度の色素コンパウンド)を使用しておりますが、これらの原料には、鉛をはじめ、カドミウム、水銀、六価クロム、砒素およびこれらの化合物は一切使用しておりません。なお、EU(欧州連合)では包装材に含まれる鉛、カドミウム、水銀、六価クロムの許容濃度は合計値で100ppm未満に規制されていますが、着色マスターバッチはこの規制にも適合しています。

「セカンドライフ」始めました

弊社のユーザーさんと色々話している際に、「こないだのメルマガに『セカンドライフ』のことが書いてあったね」ということがよく話題にあがります。

その記事はこちら
http://www.housougijutsu.net/backnumber/000206.html

3月20日発行の記事が今でも話題になるくらいですから、どうやら世間一般的にも関心が高いようです。でも、だからといって「セカンドライフ始めました」というひとは案外少ないのが実情のようです。

「興味はあるけど、自分がやるのはちょっと」

と躊躇しているひとが多いのでしょう。そんな最中、地元の友人が遂に「セカンドライフデビュー」を果たしたということを聞いて、「いよいよ始めてみなければ」と思い、セカンドライフでIDを取得しました。

「うああ、ID取得するのも英語じゃん!」と思ってちょっとびびっていたら、ちゃんと日本語に翻訳してくれるようです。

「セカンドライフ日本語版の歩き方」に掲載されている方法で順に進んでいくと、比較的簡単にIDを取得することができます。迷うのは、「自分のIDの名前をどのようにするか」ということです。

なにしろ、一旦登録したIDは、後で変更できないようなのです。IDに名前を付けるのはある意味、わが子に名前を付ける作業に似ており、後々のことを考えると、思いつきの名前だとなんだかアバター(自分用のキャラクター)がかわいそうです。

散々迷った挙句、IDを取得しました。

ちなみに、ID取得し、セカンドライフの住人になってセカンドライフ内を移動したり喋ったり(チャットで)するのにはお金は必要ありません。最初は無料で楽しめば良さそうです。

ログインした後、自分のアバターの顔や姿を色々変更調整することができます。ここでも結構あれこれ遊べます。現実社会での見た目はなかなか変えられませんが、セカンドライフ内のアバターは簡単に美容整形できて楽しいです。

っと、このあたりであっという間に2時間が経過してしまいました。

なので、本当のセカンドライフ体験は次回以降にご報告させていただきます。(このコーナーがすごく長くなってしまってすいません)

オリジナルクリアファイルを作成して…

前回、「包装技術ねっと」のオリジナルクリアファイルを作成した、という記事を掲載したところ、早速「送って欲しい」というご連絡を頂きました。ありがとうございます。

正直、スケベ心的に言えば、書類の整理などに「包装技術ねっとクリアファイル」をご利用いただき、いつもサイト名をお目に入れていただくというところが今回の目的です(スバリ言ってしまいますが)。

ご希望の方はご連絡ください。そして、「包装技術ねっと」を身近においてくださいませ・・・。

「すぐに欲しい」という方がいらっしゃいましたら、「クリアファイル希望」というタイトルでお名前、御住所、電話番号を記載の上、電子メールでご依頼ください。

▼編集後記

色んな場面で「セカンドライフ」が話題になっていますね。今回、早速自分でもやってみましたが、第一印象は、「思ったより細かく設定できる」ということでした。

「細かく設定できる」ということは、「自分だけのオリジナル」という感じがすごく出るので、こういった部分がマニアックな層に受けているのかもしれないと思いました。

しかし、セカンドライフが「マニアックだ」と言われているのも意外と、今のうちだけかもしれません。

すでにセカンドライフ内でバーチャル会議を行なったりする企業もあるそうです。あっという間に「当たり前」化するのかもしれません。

「包装技術ねっと」や「豊ファインパック」がセカンドライフ内に事務所を構えるのもそう遠い話でもないのかもしれないと感じました。

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